お子さんが生まれる準備は万端!会社から育休ももらえて、いよいよ本格的に育休に入るとき。けれど育休って何をすればいいんでしょう?ほかのママさんが何をしているのか、ちょっと気になりませんか?これから育休を迎えるママさんにおすすめの、育休の過ごし方をまとめました。
 
    
 

育休中の気持ちは?

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いざ育休!今まで会社に出社していた時間を、世間のママさんはどんな心持ちで過ごしているのでしょうか。ネットの声をまとめてみました。

1.がっつり働いていたママとしては物足りない?!

いつもは朝起きて朝食の準備をして、時にはお弁当の準備もして、出社して、仕事。帰宅して、晩御飯の用意をして、お風呂の準備をして就寝。時には洗濯や掃除などの家事も、と仕事と家事を両立してきた方にとっては、育休は突然降ってわいた長期休暇のようなもの。それも旅行のためにとった休みならともかく、子供を産んで育てるための期間として休んでいるのです。
子供が生まれたら忙しくなることは必至ですが、生まれるまでの間、特に育休に入りたての頃は、何をしたら良いのかわからず、ただ漫然と時間を過ごしてしまう方も多いようです。ところが多くは、これまでバリバリに働いていたママさん。そうしてダラダラと過ごすことに慣れていなくて、本当にこのままでいいのかとヤキモキした気持ちになってしまうこともあります。

2.パパの視線が痛い

普段バリバリと動いていたママさんとしては、なんとなく、パパの視線が気になるもの。特に子供が生まれるまでは、何をするのにも身重な時期。ママさんとしてもほとんど動けないことの方が増えてきます。
そんな自分を見られたときに、何かを言われるわけではなくても、これまで毎日お互い仕事をしていたのに、何をダラダラ過ごしているんだ、と思われているのでは…と感じてしまうママさんは多いようです。
また、パパは毎日頑張って仕事をしているのに、自分は家でゆっくり休んでいるだけなんて、なんだか申し訳ない、という思いもある様子。

3.子供をおいて自分が楽しむなんて考えられない?

子供が生まれてからも、また別の後ろめたさがママさんの脳裏によぎるようです。子育てはつきっきり。こどもを預けて自分だけご飯にいくなんて後ろめたい…そんな風に思うママさんもいるようです。

 

育休中の過ごし方のポイント

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仕事をバリバリやってきたママさんにとって、育休は後ろめたく感じることがどうにも多いようです。
そんなママさんのために、育休中の過ごし方のポイントをお伝えしましょう。

1.とにかく自分の好きなように

時間通りに仕事をこなしていた毎日から、突然すべての時間が自由になる。
確かに最初は何をしたら良いのかわからず、本当にこんなに休みをもらって良いのかと不安に思うこともあるでしょう。
ですが、新しい命を産むということはとても体力と精神力が必要なことです。ママさん自身がリラックスすることも仕事のひとつ。自分が好きなように過ごしましょう。
気持ちが落ち着かないのなら、この機に掃除しても良いですし、生まれてくる子供のための服やおもちゃをつくってみても良いかもしれません。
もちろんゆっくり過ごしたいなら、DVDを見たりしてのんびり過ごすのも良いでしょう。

2.子供との時間を楽しむ

お子さんが生まれたあとの育休は、とにかく子供と一緒の時間を楽しみましょう。
一緒に親子スイミングに通ったり、DVDを見たり、一緒に遊んだり。
最初は育児も慣れないことが多くて手間取るかもしれませんが、それを経験できるのも今だけと割り切れば、とても貴重な体験になるでしょう。
子供の成長は早いですから、愛らしい姿を目の当たりにできるのも今だけかも!たくさん写真を撮って思い出をつくるのも良いですね。

3.子育てだって立派な仕事

あまりにも時間が自由で、外でパパさんが働いていることを思うと後ろめたい気持ちにもなるかもしれません。2~3年休むことで、その分の給料が得られないのは、共働きだった夫婦にとってはかなり大きいでしょう。
ですが、子育てだって立派な仕事。小さくとも人の命を預かる仕事です。
それも労力がかかるのに無給でやっているわけですから、育休ママは誇りをもって子育てに励むのが、育休の最適な過ごし方です。

 

おすすめの過ごし方5つ

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育休中は、とにかく自分の好きなように過ごすのが一番!ということで、育休中のままにおすすめの過ごし方を5つご紹介します。

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1.ランチ

特にお子さんが生まれる前の育休ママは、今がチャンス!普段は時間に縛られて自由にできないランチタイムを、存分に楽しみましょう。
時間が合わなくて普段は会えない人、同じく子育て中でなかなか会えていなかった友人や、遠方の知り合いに会えるチャンスです。
お子さんが生まれてからでももちろんランチは楽しめますが、一人で自由に動けるうちに会いたい人に会いに行くことは、気持ちをリラックスさせるうえでもとても大切です。

2.お稽古・資格取得

これもお子さんが生まれる前のママさんにおすすめ。
これを機に、お稽古に通って自分の趣味を広げてみるのも良いでしょう。生まれてくる子供向けのおもちゃや服をつくる、子育て準備ができる講座などもあるので、探してみるのもおすすめ。
育休後はまたバリバリ働きたい、というママさんの中には、この機に新たに資格を取得するパワフルな方もいます。
また、子供が生まれた後は、体型が崩れてしまいがちです。
お仕事に復帰するころの体型に戻したい!という思いから、子供が生まれた後の生き旧期間中にヨガやジムなどで体型をもとに戻す努力に励むママも。
 
3.子育て支援センター

お子さんが生まれたら、政府主導の子育て支援センターなども積極的に活用してみましょう。子育てに関する悩みを相談できたりします。地域によっては子育てサロンという呼び方をしているところも。
ここには同じ境遇のママさんも多く来るので、ママ友をつくるのにもぴったり。ママ同士はもちろん、お子さん同士の交流の場としても最適です。
また、ベビーシッターの支援などをおこなているところもあるので、今後ベビーシッターをお願いする可能性がある方には、ベビーシッターに触れる良い機会にもなります。

4.親子スイミング

子供との時間を楽しみたい、でも体型もしっかり戻したい!という方には、親子スイミングがおすすめ。
適度な有酸素運動の代表格であるスイミングは、育休ママの強い味方です。ここでもママ友がゲットできたりもしますね。
水着に包まれた我が子のむちむちな姿、もちもちの肌は、愛らしさ倍増との声も。

5.保育園見学

時間がある今がチャンス!保育園見学にも積極的に参加してみましょう。
実際にお子さんを連れていくとイメージもつきやすく、保育園の先生との会話も弾みます。
一緒に見学していたママさんと友達になって、入園後もお世話になったという話も多く効きますね。人と交流もでき、今後の生活設計もできる、まさに一石二鳥です。

 

まとめ

いかがでしたか?
育休が始まるまえは休みがたっぷりとれて逆に不安、育児は慣れないことも多く大変、と思うこともあるかもしれませんが、育休を終えたママさんの大半は「楽しかった」と感じていることが多いようです。
仕事が大好きだったママさんも、育休が終わるのが名残惜しくなるほど。
せっかくの育休、ママさんが誰よりも楽しく過ごして笑顔でいることが、生まれてくるお子さんにもパパさんにも良い影響をあたえるはずですよ。

 

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